新しいコンバース オールスターは何が変わった?旧モデルとの違い5項目

コンバースの定番オールスターは、2025年10月から約四半世紀ぶりとなるリニューアルモデルが順次発売されています。外観を大きく変えず、履き心地に関わる内部とソールを更新したのがポイントです。旧モデルの感覚だけで通販サイズを決める前に、何が変わったのか確認しましょう。

目次

公式発表から分かる5つの変更点

変更点 新しいオールスター
クッション オープンセル構造のウレタンフォームをインソールとヒール内部に採用
インソール 取り外し可能な仕様へ変更
重量 従来品比で片足約60g軽量化(26.5cm)
ラスト 新設計に更新し、フィット感と安定性を向上
アウトソール 新構造で屈曲性を向上

コンバースは「象徴的なルックスと手に取りやすい価格設定はそのまま」と説明しています。見た目で旧型と新型を判断するより、商品ページに「リニューアルスペック」の記載があるか、品番は何かを確認する方が確実です。

軽量化は片足26.5cmで約60g

公式の商品説明にある約60gは、片足26.5cmで従来品と比較した数値です。すべてのサイズで必ず同じ60g軽くなるという意味ではありません。それでも両足では差を感じやすく、長時間歩いたときの取り回しに関係する更新です。

インソールが外せるメリット

取り外し可能になることで、靴の中を乾燥させやすく、砂やほこりも掃除しやすくなります。市販インソールへ交換する場合は、厚みを増やしすぎると甲が圧迫されたり、かかとが浅くなったりするため、純正と同程度の厚さから試してください。

新設計ラストのため、旧型と同じサイズとは限らない

今回の更新ではラスト自体が新設計になっています。旧オールスターを何年も同じサイズで履いてきた人ほど、自動的に同じサイズを注文せず、新型として試着する価値があります。

  1. 旧型で履いていたサイズを基準にする
  2. つま先の余裕と親指・小指の付け根を確認する
  3. かかとを収めて紐を締め、店内を歩く
  4. ハイカットは足首を曲げても痛くないか確認する
  5. 旧型と新型が混在する店舗では品番を確認する

ハイカットとローカットの基本仕様

公式のリニューアル対象コレクションにはHIとOXの両方が掲載されています。足首を覆うかどうかで脱ぎ履きと見た目は変わりますが、今回案内されている軽量化、クッション、ラスト・ソール更新は定番商品の共通ポイントとして確認できます。

初めてなら、脱ぎ履きのしやすさを優先する場合はOX、パンツの裾から足首まで一体感を出したい場合はHIが選びやすいでしょう。

よくある質問

古いオールスターはもう買えませんか?

店舗在庫や派生モデルは時期により異なります。購入前に商品名、品番、リニューアル仕様の記載を確認してください。

新型は必ず疲れにくいですか?

軽量性やクッション性は更新されていますが、疲労感は足形や歩行距離にも左右されます。フィットしないサイズでは利点を活かせません。

旧型と同じインソールを使えますか?

寸法と厚みが合うかの確認が必要です。交換後に甲やかかとの収まりが変わっていないか試してください。

参照した公式情報

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